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子どもが難しい問題を避ける理由



それは、日曜日の昼の出来事でした。

ママ:
「さあ、この問題出来るかな~?」

子ども:
「・・・、この問題わからないからこっちの問題やる❗」

ママ:
「あら、この問題も考えてみない?」

子ども:
「え~、難しいからやだ~😒」


緊急事態宣言が全国的に解除されそうですね❗

これでようやく子どもが幼稚園や学校に行ける😊

そのような会話をされているご家族も多いことと思います。


我が家でも幼稚園や学校が休みの間は家庭学習に取り組んできました😄


家庭学習の取り組みは悪戦苦闘の毎日でした😢


そんな中で1つ気になったことがあります。



それは、子どもが難しい問題よりも、簡単な問題ばかりやろうとすることです😢



自分が出来ることを定着させるために何度も反復して練習するのは、重要ですよね😆


でも、難しいからといってその問題に取り組まないと、いつまでたっても出来ません😱


また、将来自分が出来ることしかやらなくなってしまわないか不安ですよね😢



どうして難しい問題に取り組まないのでしょうか?





私はママに言われた一言で気づいてしまったのです。


子どもが難しい問題を避けていた原因を。



子どもが難しい問題を避ける理由



それは、私が子どもの"才能"をほめていたことが原因でした。


○ちゃんは、頭がいいね❗
○ちゃんは、ピアノの才能があるね❗
○ちゃんは、計算が速いね❗


こうほめられた子どもは、パパやママに、
頭がいいことを見せたい、
ピアノが出来ることを見せたい、
速く計算出来ることを見せたいので、自分が出来る問題を選んでしまいます。

猛省しました😢


では、どうすれば子どもが難しい問題に取り組むのでしょうか?


それは、"プロセス"をほめることです。

先ほどの例がこうなります。


○ちゃんは、こんなに難しい問題にもいろいろなことを考えて取り組めるね❗
○ちゃんはすごくピアノの練習をして上達してるね❗
○ちゃんは、速く走るために腕の使い方も工夫してるね❗

このように、出来なかったことを出来るようにしている"プロセス"をほめます❗


そうすると、子どもはパパやママに今まで出来なかった難しい問題に取り組んでいるところを見せいので、難しい問題に取り組みます❗


また以下のようなことも述べられています。



【子どものマインドセットはどこから来るのでしょう?スタンフォード大学のキャロル・ドゥエック教授が小学5年生の子どもを集めて無作為に2つのグループに分け、IQテストに取り組ませました。1番目のグループには、「とてもいいスコアね。あなたは頭がいいのね」と伝え、2番目のグループには、「とてもいいスコアね。がんばって取り組んだのね」と伝えます。その後、子どもたちへのテストを続けたところ、努力をほめられた子どもは、選択肢を与えられると、難しいテストに挑戦したがる傾向がありました。学習意欲を感じ続けることを好み、問題が難しくなっても自信を保ち続けました。頭の良さをほめられた子どもは、簡単なテストを選びたがり、問題が難しくなると自信を失い、スコアを自分で計算させると点数を水増しする傾向が見られました。 トレーシー・カチロー いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55より引用】

子どもに難しいことに挑戦してほしい時は、プロセスをほめてみてもいいかもしれません。

いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55




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