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子どもの成長をとめる親が言ってはいけないNGワード

それは、日曜日の昼の出来事でした。


おねえちゃん:
「パパ~、いもうとが邪魔して勉強出来ないよ~😭😭😭💦」

パパ:
「そうか~、勉強の邪魔をしたらいけないよね~😰○○ちゃんは勉強熱心だな~😍」


おねえちゃん:
「(いもうとに向かって)○○ちゃん❗勉強の邪魔をしたらダメだよ❗💢😠💢」


子どもに何か上手くいかないことがあった時に、「~のせいだから○○ちゃんは悪くないよ」と言ってしまうことはないでしょうか?

ついつい、子どもに自信を失わせないために、この「~のせい」を使ってしまいます😅



しかし、この「~のせい」という考え方が積み重なると子どもの成長をとめてしまうことをご存じでしょうか?


例を挙げます。

子どもが宿題を学校に持って行くのを忘れたとします😅

なぜ忘れたのか子どもに聞くと、

A君は、ママが宿題をカバンに入れてくれなかったから忘れたと言います。

B君は、自分が宿題をカバンに入れなかったから忘れたと言います。


15年後、二人は社会人になりました。

○○君は、政府の政策が悪いから景気が悪いと言って苦しい生活をおくっています😭

○○君は、自分の強みを生かして社会に貢献し、充実した生活をおくっています。



さあ、A君とB君の将来はどちらでしょう❗


そうですね😆A君が前者、B君が後者です😆

何が二人の将来を決めてしまったかと言うと、上手くいかなかった時に「人のせい」と考えるか「自分のせい」と考えるかの違いです😃


A君は、宿題を忘れた時に、忘れた原因を「ママのせい」にしていました😢

「ママのせい」にしていると、宿題を持って行けるか行けないかはママ次第です😵A君は、考えて行動することがないので得られたものはありません😢


一方でB君は、宿題を忘れた時に、忘れた原因を「自分のせい」にしていました🤩

「自分のせい」にすることで、次に宿題を忘れないために、自分に何が出来るかを考えられます👍

結果、B君は宿題を忘れないために、自分で明日の持ち物のチェック表を作り、家を出る前にそのチェック表に書かれたものを確認することで忘れものをすることが無くなりました🤩🤩🤩


上手くいかなかった原因を「自分のせい」にすると、自分に出来ることを考えて行動するので成長出来るんですね😆


先日経営者の方に話を伺った際にもおっしゃっていたのが、「失敗は自分のせい」、「成功は他人のおかげ」と考えるとおっしゃっていました✨

私は人のせいにばかりして、子どもにまで影響を与えていたことを猛省しました😢🙏


子育てにおいても、「失敗は自分のせい」、「成功は他人のおかげ」の考え方で子どもと一緒に行動を積み重ねて成長していきたいですね❗


なお、Youtubeも始めました。

お子様と一緒に楽しく見ていただける内容を届けていきたいと思っていますので、こちらもお楽しみください❗チャンネル登録いただけると励みになります。

鉢さんファミリーチャンネル



最後まで読んでいただきありがとうございました。



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