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これは奇跡! 子どもが歯磨きをしてくれる秘訣

それは、月曜日の夜の出来事でした。

ママ:
「あら、本が届いたわ☺️「はみがきしないとどうなるの?」」

子ども:
「ママ、この本を読んで~。」

ママ:
「ゴモラ!たべたらはをみがきなさい!・・・・さいごにきれいにもういっかい! おしまい。」

子ども:
「おもしろいからもう一回読んで❗」

ママ:
「(おもしろいとはしめしめ😃)わかったわ、じゃあ今度は歯磨きをしながら読むのでもいいかな?」

子ども:
「いいよ👌」

ママ:
「(きた~✨😍✨奇跡だ~✌️いつもなら嫌だとか本を読み終わったらやるとかしか言わないのにま、ま、ま、まさかの歯磨きオッケー出ました~🤩🤩🤩) 「ゴモラ、・・・)ゴシゴシ」


子どもが歯磨きをしてくれなくて困る😥
なんとか子どもが歯磨きをしてくれるいい方法はないものかと困りはてていた我が家で、ある一冊の本を購入しました。

どうすれば子どもが自分から歯磨きをしてくれるのか?

はみがきしないとどうなるの?



今日「はみがきしないとどうなるの?」が家に届きました。

かいじゅうのお話なので4歳の娘が興味を持ってくれるかと不安もありました😖💧


結果、いい意味で期待を裏切り、本をおもしろいと言ってくれ、はみがきもすると言ってくれました😃✌️


4歳の娘の歯磨きに成功した理由を分析すると以下です。

人間が行動する"苦痛から逃れる"の"苦痛"を説明したのはパパママと「はみがきしないとどうなるの」で同じです。


しかし、パパやママが虫歯になると痛いとか口が臭いとか言葉のみで伝えていて、実際に経験していないのでイメージ出来ませんでした😢😢😢

一方で「はみがきしないとどうなるの?」は、"苦痛"を絵と言葉で伝えていて、体験していないこともイメージ出来たのだと思います。



ではなぜイメージ出来たのでしょうか?

人は五感を使って情報を認識していますが、視覚からは8割程度、聴覚からは1割程度、嗅覚から1割未満と言われていますよね。


言葉だけでなく、絵や映像を使うと認識しやすくなるんですね❗(パパみたいに口が臭くなるぞ~はあ~は認識しにくいみたいでした😵)


今日は初日で本を読んで歯磨きをしてくれましたが、今後継続して効果があるかはまた記事にしますのでお楽しみに❗


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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