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子どもの考えて行動する力を育む方法



今日も最新の子育て情報をお届けします。

〜子どもの考えて行動する力を育む方法〜


子どもが考えて行動するようになる方法があるので紹介します。


それは、アウトプットの機会を増やし、それを親に説明することです。


これは、描いた絵の説明をする、やった学校の宿題の説明をする、読んだ本の説明をするといったことです。


アウトプットは、文字でも、絵でも、動画でもなんでもいいです。


なぜ考えて行動する力が育まれるかというと、自分がアウトプットしたことについて、親に説明することでよかった点、もっと改善できる点などを自分で気づいて次にどうすればよくなるかを考えられるからです。



一方でインプットばかりだと、この考える機会がありません。


ただ本を読む、動画を見るといった状態ですね。



自分の中で何かを感じて終わりだからです。




ですので、幼児の時だけでなく、小学校高学年になっても子どもがアウトプットし、説明する機会がたくさんあると自分で考えて行動する力が育まれます。



インプットとアウトプットの割合ですが、1:9くらいがいいと思います。


どんなにインプットが多くても、3:7くらいですね。



皆さんも経験があると思いますが、会社で本ばかり読んでいてもそのうち解雇されます。


本を読んで、提案書や報告書などアウトプットがあるから給料がもらえるわけです。


ということで、子どもがアウトプットして説明する機会をたくさん作った方がいいのですが、すでにテレビやYouTubeばかり見るのが習慣になってしまっている場合は、まずインプットばかりだと何が問題か、考えて行動しないとどうなるのか?を子どもと話して考えてみるのがいいですね。


テレビやYouTubeやインターネットの情報などは構造上、見てもらうためには頭を使わないで理解してもらえるものにせざるを得ません。


頭を使う難しいものだと見てもらえないからです。



結果、見る側はどんどん頭を使わなくなります。



また、自分で考えて行動しないと、周りがやってるからとか、誰かが言っているからという理由で行動するようになり、自分のやりたいことを妥協する人生になるかもしれませんので要注意です。




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2022/02/07 06:38 編集返信
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