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なぜ我が家の子どもは習い事に行かないと言わないのか?



それは、月曜日の夕方の出来事でした。

子ども:
「ママ〜、今日ピアノのレッスン行くよね〜?」

ママ:
「そうね。今日はピアノのレッスン行くわよ!」

子ども:
「今日は行かない。家で遊ぶ😜」

ママ:
「え〜、そうか〜、わかった。」

子ども:
「うそ。やっぱり行く!」



皆さん、子どもが習い事をされているご家庭も多いことと思います。



我が家の娘もピアノ、英語、アトリエ、チアリーディング、知育教室に通っています。


しかしながら、子どもが習い事に行かないとは言いません。



なぜでしょう?




なぜ我が家の子どもは習い事に行かないと言わないのか?




それは、以下2つのことを行なっているからです。




①その習い事に行くか行かないかは子どもが決める


②やめたい時はいつでもやめていいとしている



たったこれだけです。




まず①ですが、習い事に行くか行かないかは子どもが決めます。



親は情報は提供しますが、無料体験含め、行くか行かないかは子どもが決めます。



重要なのは、自分で決めたということです。



自分の意志で決めたことと言われてやることではモチベーションが大きく違います。



なお、習い事については将来のことを考えて親が決めてもほぼ役に立たないと思います。



なぜなら、そもそも役に立つかわかりませんし、子どもがそれを活用するかわからないからです。



ですので、

習い事は子どもがやりたいと思ったことができる。


それだけで決めればいいと思います。




次に②です。


やめたい時はいつでもやめていいとすると、やらされ感がなくなります。


完全に子どもの意志に任されているわけです。



やりたいならやればいい。



そういうものにするから子どもが行きたくなるのです。


なお、子どもがやめたいと言ってきた時は、子どもの話を聞いてやめればいいと思います。



実際に娘が知育教室に通っていたのをやめたいと言いました。


理由を聞くと、友だちと遊ぶ時間を増やしたいと。



知育教室をやめることにしました。



引き留めてやると、やりたいからやるのではなくなるので、おすすめしません。


なぜなら、気合いと根性でやることになるからです。



気合いと根性では、やりたいことをやっている人には絶対勝てません。


やりたいことをやっている人は頑張らなくても頑張れるから強いのです。



なお、幼稚園の子どもは行きたくないと言う時もありますが、その時は行かなくてもいいです。


いくらラーメンが好きでも、寿司が食べたい時もあるからです。



子どもが行かないと言ったら行かない。



次回行くようなら行く。


次回も行かないと言うならやめるか聞いてみる。



それだけでいいと思います。




ぜひお試しください!





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最後まで読んでいただきありがとうございました。





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