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他人に不快な思いをさせてはいけないと子どもに教えない方がいい理由



それは、土曜日の夕方の出来事でした。

おねえちゃん:
「ママ、今日は公園で遊びたい!」

いもううと
「ママ、映画行きたい!」

ママ:
「あら。どうすればいいか話し合ってね。他の人に不快な思いをさせてはいけないよ。」



皆さん、子どもに「他人に不快な思いをさせてはいけない。」とか、「他人に迷惑をかけてはいけない」とか言ったりしてませんか?



今日はそういったことは言わない方がいい理由を紹介します!




他人に不快な思いをさせてはいけないと子どもに教えない方がいい理由





それは、行動を制限されてばかりの人生になってしまうからです。



例えば、映画館に行きたいのに友だちが公園に行きたいと言っていて、不快な思いをさせないように公園に行く。



社会人になって休みをとって旅行に行きたいのに、上司や同僚に不快な思いをさせるといけないから行かない。





このように、他人に不快な思いをさせてはいけないと子どもに教えてしまうと、真面目な子どもほど間に受けて、周りの顔色ばかり伺い自分のやりたいことが出来ない人生になってしまいます。



ですので、「他人に不快な思いをさせてはいけない。」と子どもに教えないことをお勧めします。




ではなんと教えればいいかと言うと、教えなくても
大丈夫です。



子どもが何かをしてくれたら思いっきり喜んで感謝しましょう!



そうすると、子どもは人に感謝してもらうことに喜びを感じ、「人に不快な思いをさせない」ことでなく、「人が喜ぶこと」を考えて行動するようになります。



ぜひお試しください!



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2021/07/18 06:34 編集返信
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