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「がんばってね」が子どもを苦しめるわけ

それは、木曜日の朝の出来事でした。

ママ:
「○○ちゃん、今日も学校がんばってきてね❤️」

子ども:
「行ってきま~す」




その日の夕方

子ども:
「ただいま~」

ママ:
「○○ちゃん、おかえりなさい。」

子ども:
「ママ、学校行きたくない。」

ママ:
「(ガーン😱)え、何かいやなことでもあったの?ママに話してみて。」


子どもが
・学校に行きたくない
・幼稚園に行きたくない
・習い事に行きたくない
などと言うのでとても困っていました。(泣)
しかも、子どもに理由を聞いてもいまいちよくわかりませんでした。(泣)

いじめられているのではないかと不安にもなりました。😨





そんなある日のことです。
子どもが行きたくない、やりたくないと言っていた理由が分かりました。


なんと、それはパパとママがよく言っていた「がんばってね」が原因でした。


理由を説明します。

人は楽しいことをやるときに「がんばる」とは言いません。

お茶会に行くママに誰も「がんばってね」とは言いませんよね😃🎶

パパとママは「がんばって」を新しいことにチャレンジしたりする前向きな意味のつもりで言っていました。

しかし、ここで一つ考えてみました。

例えば算数の勉強を「がんばってやる子」と「楽しんでやる子」ではどちらが身に付くでしょうか?

私は「楽しんでやる子」だと思います。
高校生のころに「がんばって」覚えた化学式はすっかり忘れましたが(泣)、楽しかったスライムを作った実験は今でも覚えていて子どもと一緒につくります。

パパとママの「がんばってね」が、学校や習い事を「楽しくないもの」にしていることに気付き深く反省しましたm(_ _;m)三(m;_ _)m

また、話は少しずれますが、イチローさんは「がんばる」とは絶対に言わないそうです。

【スポーツ選手の口癖がある。「一生懸命頑張ります」という言葉である。この言葉はとても便利で、発するだけで聞く人を安心させる。しかし、この言葉を発することにより、勝負する前から言い訳をつくってしまい、結果的にベストパフォーマンスを発揮することができない。児玉光雄 イチロー脳力より引用】
イチロー脳力


「がんばってね」よりも「楽しんでね」でベストパフォーマンスを出せるサポートをしてあげたいものですね❗


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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コメント

コメント(2)
大共感です!
♥️

cham

2020/03/17 17:53 URL 編集返信
ありがとうございます❤️
chamさん、
大共感いただきありがとうございます❗

子育て大好きパパ

2020/03/17 20:28 URL 編集返信
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