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「ダメ」という言葉が子どもの未来を奪う。 「ダメ」ではなく○○と言ってみよう!

それは月曜日の夕方の出来事でした。

ママ:
「○○ちゃん、お絵かき楽しいね~♥️」

子ども:
「ママの顔を書いてみる❗(紙が小さく、テーブルにもはみ出して書く)」

ママ:
「あら、○○ちゃん、テーブルにお絵かきしちゃダメよ。テーブルが汚れちゃうでしょ。」


我が家でパパとママは子どもに、「ダメ」を何回言ってるのでしょうか?

一度数えてみたのですが、1日に30回ほど言っていました。(1日に起きている時間が14時間として、1時間に2回は言っていることになります。)

ついつい子どもに「ダメ」というのが口癖のようになっていました。(泣)


実はこの口癖になっていた「ダメ」という言葉は子どものの未来を奪う恐ろしい言葉でした。

【「~してはいけません」という言葉を幼児期に子どもに聞かせてはいけません。いくら子どものためを思って言葉を発したとしても、その言葉は子どもの記憶に強烈に残り、子どもを抑圧し続けるのです。そういった禁止の言葉は、強烈な暗示の言葉となってしまいます。例えば「店の中で走り回るのをやめなさい」と子どもが親に言われたとする。すると、その子は大人になってからもスポーツができない子になってしまいます。親からの禁止の言葉が忘れられずに、活発に動くことができなくなるのです。 ドクター苫米地流 「天才脳」子育て術より引用】
ドクター苫米地流「天才脳」子育て術


親としては、その時だけのつもりで「ダメ」と言っていたとしても、子どもの人生にずっとその言葉がついてまわると思うとゾッとします。

子どもに「ダメ」と言わなくて済むいい方法はないものだろうか?ママと一緒に悩んでいました。



そんなある日、子どもに「ダメ」という回数を減らす方法を発見してしまったのでした❗



なんとそれは、「ダメ」と言いたくなったら「他に方法はない?」と問いかけることでした。

例を挙げます。

テーブルに書いちゃダメ
→テーブルの他に書く場所ないかな?
子どもはテーブル以外に書く場所がないか探します。

電車の中で騒いじゃダメ
→電車の中で他の人がうるさいと感じないでお話する方法ないかな?
子どもは大声で話す以外の方法を考えます。

お店の中で走っちゃダメ
→お店のものにぶつかって壊れないようにする方法ないかな?
子どもはお店のものにぶつからないように動くことを考えます。


どうでしょう?

これで子どもの未来は明るいですね❗

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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