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子どもを褒めるのが上手な人は○○を考えていた



それは、水曜日の昼の出来事でした。

子ども:
「お・・か・・あ・・さ・・ん・・は・・」(本を音読している📕)」

パパ:
「○○ちゃん、字が読めるようになったのか~❗凄いね😆」

子ども:
「このくらいだいぶ前から読めるよ😒😒😒😒」

パパ:
「そうだよね、だいぶ前から読めたよね😅(あちゃー😭そうだったか(泣)褒めるポイントがまずかったな😰)」


子どもを褒めるのって難しいですよね~😱

褒めてはみたものの、そんなの当たり前と言われたり😅

何でも褒めると、その後に手を抜いたりして逆効果にならないか?

などなど、結局どう褒めればいいのかわかりません😢


子どもを褒めることで、自己肯定感が育まれ、やる気が出て、前向きに失敗を恐れずチャレンジ出来るということが言われていますよね😆


いったいどのように褒めればいいのでしょうか?

そこで、子どもからとても人気があり、褒めるのがとても上手なパパに、子どもを褒める時の秘訣を聞いてみました。(塾で講師をされていて、子どもがとても楽しく勉強が出来るようになったと保護者の方から数々の手紙をもらった凄い方です。)


いったい、どのようなポイントで子どもを褒めているのでしょうか?

私は今まで、褒める時には以下のような内容が重要だと思っていました❗

・結果でなく行動を褒める
・子どもを信じて認める
・他人と比較せず、その子が出来るようになったことを具体的に褒める
・えらいね、でなく、ありがとうと感謝を伝える





ところがです。

そのパパが考えていることは私の想像も出来ないことでした。


それは驚いたことに、そのパパは子どもを褒める際に「子どもを喜ばせる」ことを考え、行動しているとのことでした🤩🤩🤩


まさか、子どもを褒めるのではなく、喜ばせることを考えていたとは❗


ここで、「褒める」を辞書で調べるとこう書いてあります。

"相手の良い行いや物事を高く評価すること"

子どもを褒めるとは、子どもの良い行いや物事を高く評価するということです。


ここで、"良い行い"がパパやママにとっての"良い行い"だとオープニングの会話のように子どもから当たり前と言われたり、何も心に響かないものになってしまいますよね😅

自己肯定感は上がらなそうです😵



ですので、"良い行い"を子どもにとっての"良い行い"にする必要があるんですね😆


"高い評価"についても同じことが言えます。子どもにとっての"高い評価"を受けたら嬉しいはずですよね❗



子どもを良く観察して、その子にとっての"良いこと"と"嬉しい"ことを考えてみる。


これはまさに、その子を喜ばせることではありませんか❗


褒め方に迷った時は、子どもを喜ばせることを考えてみてもいいかもしれません。





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